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昨今、「何もかも値段が高い!!」と言われていますが、自転車用品は性能の進化まで考えると、むしろ「ずいぶん安くなったな」と感じるものもあります。
その一つが、サイクルコンピューター。通称「サイコン」です。
今では、2万円を切る価格でGPSもナビゲーションも搭載。しかも、カラーモニターにタッチパネルまで付いているモデルがあるのです!!
なんと素晴らしいのでしょうか!!
そして今回、税込14,300円という驚きの価格で、新たなサイコンが登場しました。
それが、iGPSPORTの「BSC200 Pro」です。
まだ実際に使ったことはありませんが、なかなか気になる一台なので、今回は簡単に紹介してみようと思います!
iGPSPORT「BSC200 Pro」
今回紹介するのはiGPSPORTの新しいGPSサイクルコンピューター「BSC200 Pro」です。
サイクルコンピューター、通称「サイコン」は、速度や走行距離などを確認・記録するアイテム。BSC200 Proは、3.0インチのカラータッチスクリーンを搭載しながら、税込14,300円という価格が目を引くモデルです。
カラー画面とタッチ操作に対応
BSC200 Proは、BSC200Sの後継モデルとして登場しました。
画面は240×320ピクセルの3.0インチ。タッチ操作に加えて3つのボタンも備え、メーカー案内では手袋を着けた状態でのタッチ操作にも対応しています。本体重量は95gです。
タッチパネルは、直感的な操作がしやすくスマートフォンが当たり前になってきた昨今ではボタンより馴染みがあるかもしれません。
しかし、タッチの反応の良さはメーカーによって変わってきます。
そのためタッチ操作はメーカーの力の見せ所でもあると言えるので気になるところですね!!
ナビゲーションで知らない道にも
iGPSPORTアプリで目的地を検索し、本体へ送信してルート案内を利用できます。曲がり角の案内やコースから外れた際の通知に加え、スマートフォンを介した音声案内にも対応しています。
初めて走る道や、いつもと違うコースを楽しみたいときに役立ちそうな機能ですね。
以前は、高級なサイコンを購入しないと使用できなかったナビゲーションが今ではこの価格から使用できるとは物凄いことですね!!
これは、使わない手はないです。
センサーを追加して使い方を広げられる
対応する心拍計やケイデンスセンサー、パワーメーターなどをBluetoothで接続できます。
まずは速度や距離の記録から始め、必要に応じて計測項目を増やせるのも魅力。ただし、手持ちのセンサーを使う場合は、Bluetooth接続への対応と機器の互換性を確認しておきたいところです。
バッテリーは通常使用で最大25時間、省電力モードでは最大35時間と案内されています。実際の使用時間は設定や使用条件によって変わります。
最初のGPSサイコンとして気になる一台
個人的に注目したいのは、やはり価格と機能のバランスです。
カラータッチ画面とナビゲーションを備えて税込14,300円なら、初めてGPSサイコンを検討する方にも気になる選択肢ではないでしょうか。
まだ実機を試していないため、日差しの下での見やすさやタッチ操作の反応、ナビの使い勝手は気になるところ。機会があれば、実際に使って確かめてみたい一台です。
特に、現在私が愛用しているブライトン550と比べてどちらがコスパ最強なのか比べてみたいところです!!
製品の詳細はこちら:
iGPSPORT公式製品ページ
※仕様・価格は2026年10月25日時点の公式掲載情報です。


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