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皆様こんにちは、2025年もあっという間に11月になってしまい急に寒くなってまいりました🥶
今年こそはマウンテンバイクのレースに何かしら出ようと思い続けてようやく今年最後のENS(エンデューロ)富士見高原ステージに参加してまいりました!!
まあ、レースの結果は、、、、練習不足で心拍も追いつかず足が最後まで回せませんでしたw
と、私の結果はどうでも良いのですが、、、
突然ですが「雨上がりの根っこや濡れた路面、ズルズル滑って怖くないですか?」
その悩み、タイヤで解決できるかもしれません。
私は、普段ものすごく雨男なんです!!
なので、雨の中でも走ることがよくあります。
濡れた環境下ではタイヤがグリップしなく恐る恐る走ることが多くあります、、、
そんなときに使ったのが
👉 IRC GEKKOTA MTBタイヤ
結論から言うと…
👉「今までのタイヤに戻れないレベルでグリップする」
今回、私が今年たくさん使用し今回のレースでも使用したタイヤが素晴らしかったので紹介させていただきます!!!
TANKEN GEKKOTA


IRC マウンテンバイクタイヤ 29×2.6 TANKEN GEKKOTA TLR ブラック
アイアールシー TANKEN GEKKOTA (タンケンゲッコタ)27.5×2.6 27.5×2.8 29×2.3 29×2.6 チューブレスレディ IRC
実際に、私所有しているトレイルバイクとダウンヒルバイクに使用しています。


GEKKOTAとは??
ラストカラー発売から1年、世界レベルでのダウンヒルレースでの表彰台獲得といった実績を得て、最高のグリップ力を発揮するタンケン ゲコタが常設ラインナップとして登場。「日本の土に合う」タイヤを目指し、エンデューロタイヤ・TANKENをベースに開発。エンデューロタイヤとして最高の1本。
低反発コンパウンドを採用したことで、ダウンヒル、トレイルライドにも最適化、柔らかいブロックがヤモリ(=英表記:GEKKOTA/ゲコタ)のように多様な路面を捉え、木の根などからの弾かれ、滑りを抑制する。サイド部分、ビード上部のフィラー補強により、サイドカット及びリム打ちパンクへの対策も万全となり補強により剛性もアップした。
転がりも良いためスピードの伸びがあり、ライダーの走りを全方向からサポートする。
IRC公式サイトより引用(https://ircbike.jp/product-list/mtb/tanken-gekkota-tubeless-ready_bk/)
POINT
- IRCのTANKEN(タイヤ)をベースに開発
- 滑りやすい日本の土にも合うタイヤ
- 低反発コンパウンドにより高いグリップ力を発揮
- ケーシングがしっかりしている
実際に使って感じた“衝撃のグリップ力”
まず驚くのが価格。
近年、ダウンヒルやエンデューロ向けタイヤは1万円を超えるものが多く、交換時期でも気軽に手を出しにくくなってきました。
その中でGEKKOTAは、
参考価格 ¥9,350前後と比較的手に取りやすい価格帯。
それでいて性能はしっかり本格派。
実際に使用して感じたのは、
圧倒的なグリップ力と安心感。
今年は特に雨の中で走る機会が多く、
富士見パノラマリゾートでのライドでは、濡れた路面でもしっかりとトラクションを確保。
滑りやすいコンディションでも路面をしっかり捉えてくれるので、
「本当に雨の中か?」と思うほど安心して走ることができました。
おそらくですが、
柔らかいコンパウンドによって表面のブロックが路面に“張り付く”ようなグリップを生み出し、さらにケーシングの剛性がしっかりしていることで、低圧でもタイヤがヨレにくい設計になっているのだと思います。
実際にこれまで使用していたタイヤでは、空気圧は24psi前後で走ることが多かったのですが、
IRC GEKKOTA MTBタイヤの場合は20psi程度まで下げても、不安定さを感じることはほとんどありませんでした。
低圧特有の接地感をしっかり得ながらも、タイヤが潰れてヨレるような挙動が少ないため、
より攻めたライン取りができるようになったのは大きな変化です。
低圧でも安定して走れるというのは、単純なグリップ力だけでなく安心感にもつながり、
ドライからウェットまで幅広い路面状況に対応できる点も魅力。
そのため、レース志向のライダーはもちろん、
「もっと安定して走りたい」と感じているライダーにも扱いやすいタイヤだと感じました。
ENS富士見高原で走ってGEKKOTAはどうだった??
富士見高原リゾートでの使用感はどうだったのか。
今回のコースは、芝生や土の路面が中心でフラットな区間も多く、スピードを維持するのが難しいレイアウト。
傾斜も比較的緩やかで、下り基調ながらも常にペダリングが必要なセクションが多い印象でした。
そんなコースの中でも、
IRC GEKKOTA MTBタイヤはしっかりと存在感を発揮。
ロックセクションや芝生のフラットコーナー、さらにウェットな場面では、
抜群のグリップ力で安心してバイクを倒し込める感覚がありました。
一方で、
フラットな直線やフローなセクション、ペダリングが求められる区間では、
この強いグリップが抵抗となり、やや減速してしまう場面も。
つまりこのタイヤは、
「速さ」よりも「確実なグリップと安定感」を優先した特性。
コースとの相性によってはメリットにもデメリットにもなるため、
使用するシチュエーションを選ぶタイヤだと感じました。
結論
一般的なダウンヒルコースでは、
圧倒的なグリップ力と安心感を発揮してくれる非常に優秀なタイヤです。
👉 IRC GEKKOTA MTBタイヤ
一方で、その強いグリップ性能ゆえに、
フローなコースやペダリングが多いトレイルライドでは転がり抵抗を感じる場面もありました。
そのため用途によっては、同じIRCの
👉 IRC TANKEN MTBタイヤの方が相性が良いと感じます。
TANKENはGEKOTAよりも価格が抑えられているため、
トレイルメインのライダーにはこちらも非常におすすめです。
正直、万人向けのタイヤではありません。しかし、
「滑るのが怖い」「もっと安心して攻めたい」
そう感じているなら、一度使ってみる価値は十分にあります。👉今の走りが変わるきっかけになるかもしれません。
■長所
・圧倒的なグリップ力
・低圧でもヨレにくい高剛性ケーシング
・高性能ながら比較的手に取りやすい価格
■短所
・グリップが強い分、転がり抵抗を感じやすい
・コンパウンドが柔らかく消耗が早い
■総評
約1年近く使用してきましたが、
安心感という面では間違いなくトップクラスのタイヤです。
実際に使い倒したとしても、
「また選びたい」と思える完成度の高さを感じました。
特に、
・これからエンデューロに挑戦したい人
・下りでの安定感に不安がある人
には一度試してほしいタイヤです。
👉「滑るのが怖い」その悩み、タイヤで変わるかもしれません。
最後までご観覧いただきありがとうございました。
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