楓ブログをご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、自転車を中心に、少しでも皆さまのお役に立てる情報を発信しております。
4月も終わりに近づき、そろそろ梅雨の季節がやってきますね☔️
それでも私は、毎日自転車通勤。
雨の日のライドにも、ある程度は慣れている方だと思います。
そんな中で、長年使ってきた“あるアイテム”がついに限界を迎えました。
生地はヨレヨレ、防水性能も落ちてきて、正直もう雨を防げていない状態…。
そこで今回、思い切って買い替えることにしました。
それが――
雨の日の自転車通勤に欠かせない「防水キャップ」です。
今回、購入してきたものはこちら

防水アクティブキャップ ¥1500-
店頭で実際に手に取ってみて、「これは良さそう」と感じたので購入しました。
あとから詳しく調べようと思い、ワークマンの公式サイトもチェックしてみたのですが、
すでに掲載がなく、現在はネット上で詳細を確認することができませんでした…。
正直ちょっと不安にはなりましたが、
実際には近くの店舗ではまだ普通に販売されていることが多く、在庫自体はそれなりに残っている印象です。
だからこそ、今回こうして記事にしておこうと思いました。
そして次に、
なぜ数ある中からこの帽子を選んだのかについても紹介していきます。
もし今回の内容を見て「これ良さそう」と感じた方は、
在庫がなくなる前にチェックしてみるのがおすすめです。
なぜ雨の日に帽子??
まず、なぜ雨の日の自転車で帽子が必要なのか??
雨の日に自転車を利用する場合多くの人がレインコートを使用するかと思います。
しかし、自転車走行でレインコートを使用すると不快なことが起こってしまいます。
それは、この写真のようなことです。

お分かりいただけますでしょうか。
レインコートのフードをかぶって横を向くと横が見えないんです。
これは非常に危険で、ただでさえ足元も悪い中視界が狭くなるというのは事故を起こしてしまう確率を大きく上げてしまいます。
しかし、帽子をかぶることでフードも共に動いてくれるので向きたい方向を邪魔なく向くことができるんです!!
しかし、今回のテーマは自転車での問題なんです
それは、ヘルメットをかぶることもできないのです、、、、
そうです、ヘルメットをかぶるとフードが被れないんです!!
そのため、ヘルメットをかぶることのできる防水キャップを探していたのです。
そこで、選んだものが今回のキャップなんです。
なぜ、このキャップにしたのか自転車との相性3つ
ワークマンには今回の商品以外にも防水キャップはいくつかあります。
しかし、なぜこのキャップにしたのか
1 帽子のてっぺんにある「てんボタン」がないこと。


こんな感じに、ヘルメットの下に帽子をかぶるため「てんボタン」がついているものを選ぶと頭のてっぺんが圧迫されて痛くなってしまうのでついていないものを選びました。
2 雨樋機能付きのツバ

なんと、このキャップはツバの部分に雨樋(あまどい)のような“返し”構造がついています。
これにより、雨水がツバの前方から垂れるのではなく、
側面へと流れていく設計になっています。
その結果、顔に直接当たる雨を大幅に軽減してくれます。
実は、雨の日の自転車走行で特に厄介なのが、
顔に降り続ける雨水です。
レインコートのフードだけでは完全に防ぐことができず、
前からの雨や風によって、どうしても顔が濡れてしまいます。
そしてこれは単に不快なだけでなく、
・視界が悪くなる
・集中力が落ちる
といった、安全面にも影響する問題です。
その点、このようなキャップを被るだけで、
雨の日の走行快適性は大きく向上します。
3 防水性能とメッシュ裏地
基本となる部分ではありますが、防水性能と使用しの不快感もポイントになります。
記載されていた表記ですと
耐水圧 15,000mmH2O
透湿度 15,000g/m2/24h
だそうです、、、、
これだけだとよくわからないので下記を参考にしてください
■ 耐水圧(「どれだけ水を防げるか」の数値)
・5,000mm → 小雨〜普通の雨
・10,000mm → 強めの雨でもOK
・15,000mm → 大雨でもしっかり防ぐレベル
■ 透湿度 15,000g/m²/24h(「ムレにくさ」の数値)
・5,000 → ちょいムレる
・10,000 → 普通に快適
・15,000 → かなりムレにくい
ということはかなり優秀な数値となっているようです!!

そして、この裏地のメッシュが結構快適さを保っているように感じました。
このメッシュのおかげもありおそらく蒸れにくいのかもしれないですね!
まとめ
自転車向きの防水キャップを選ぶポイント
1 「てんボタン」がないこと
2 雨水から守ってくれるツバがあること
3 防水性能・通気性能に長けていること
をポイントにぜひ探してみてください!!
私は、普段から困ったときはよくワークマンに行っていいものを探してきます。
もし、迷ったら一度お近くのワークマンに行ってみてはいかがでしょうか。
最後まで、ご観覧いただきありがとうございます。
また、何か購入しましたら紹介しますのでみなさまの参考になれば嬉しいです。
普段の活動はSNSに投稿していますのでよければフォローお待ちしております。

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