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最近購入したBryton550を毎日通勤でも使用していて絶好調なのですが、トレイルライドのシーズンになってきた今!!
山の中でも使用できるのか気になっていたので実際にトレイルライドで使用してきました。
開封時のブログはこちら

初めに、MTBにサイクルコンピューターを付けるのは初めてではなく以前は別のメーカーのものを取り付けたことがありました。
しかし、GPSの精度が悪く山の中に入ってしまうと見失ってしまったり標高の表示がおかしくなったりしてしまいまともにデータを取ることができなかったので諦めていました、、、
しかし、5年ぶりにコンピューターを買い替えたので改めてしっかりと使えるのではないかと期待を込めて使用してみることにしました!!
ということでこんな感じに自転車に取り付けました。

フラットハンドルにサイクルコンピューターを取り付ける際は、ハンドル前に突き出しで付けるのは落車時などにマウントが折れたり、コンピューターを破損させる可能性を高めるのでできるだけハンドルの上やステムの上などに取り付けるのがおすすめです。

ちなみに、私が使用しているマウントはTREKのステムを使用していると使うことのできるブレンダーマウントを使用しています。
それによってハンドルに巻きつけたりする必要がなくスマートに取り付けが可能なのです!!
私が使用しているステムはこちら↓
ブレンダーマウントはこちら(ちなみにボントレガーのステムを買うとブレンダーマウントはついてきます)

ということで、冬の時期によく走っているトレイルを走ります!!
今回乗っている自転車は、TREKのREMEDY8
REMEDEYは私的には名車だと思っているくらい最高に扱いやすくあらゆるフィールドで使いやすい自転車なのですがとうとう廃盤になってしまった車種です、、、、
しかし、後継機に当たるモデルが発表されたのでまた別のブログで紹介します!

順調にしっかりとログが取れていそうです!!

まだ、緑が生い茂っておりますが虫や雑草がだいぶ減りトレイルの走りやすい時期になってきましたね!!

トレイルの頂上まで登ってきました!!
自分の体力のなさを痛感しましたw

ここまでは、しっかりとデータも取れています🫡
ということで、帰りも安全に下山します!!
結果


一応、地図の地名などは隠させていただきましたがしっかりとログも取れいていました!!
実際にトレイル内にいる間もGPSを拾い続けていて途切れることはありませんでした。
しかし、押し歩きをしている区間などは速度が遅すぎるせいで速度が出ていない部分も多くありました。
自転車を押し上げるような場所などでは速度の計測はできないと思っておいた方がよさそうです。
しかし、乗車中のデータは基本的に取ることができるので自分の記録をしっかり残しておくことができそうです。
今年の、トレイルシーズンに自分の心肺機能をどこまで高められるか楽しみになってきました!!
ということで、結論としてトレイルライドでBryton Rider550は使用可能です
ぜひ、みなさまもこれからのトレイルシーズンにコンピューターを用意してみてはいかがでしょうか??
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また次のブログもお楽しみに!!


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